準硬式野球とは
準硬式野球とは、準硬式球(H号球)を使用した野球です。表面は軟式と同じようにゴムで覆われていますが、中身は硬式球と同じ素材が使われています。硬式と比べて若干飛距離は落ちますが、硬式とほとんど同じ感覚でプレーできます。バットは金属性(低反発)も木製も使用可能で、グラブ、ミット、プロテクター等その他すべての道具は硬式用のものを使用します。
全国の準硬式部員には甲子園出場者から未経験者まで、様々なバックグラウンド、思いを持った選手が所属しており、プロを目指すレベルから草野球レベルまで、野球を愛するすべての人がそれぞれのニーズに合わせた環境でプレーすることができるのが最大の魅力です。
また、連盟や各リーグの運営を学生が主体となって行っているというのも準硬式野球の特徴のひとつで、学生一人ひとりが力を合わせてより良い運営を目指して努力しています。大学生活を野球だけで終えたくないあなた、ぜひ準硬式野球を視野に入れてみてください!
◎上智準硬の魅力
私生活との両立が可能
月水金土の授業が被っていない日に練習に参加するので勉強も不安なくできます。また、練習時間が日中で固定なので、夕方以降は自由に過ごすことができます。そのため、部活がある日でもアルバイトができるのもメリットです。長期休暇にはまとまったオフがあり、遊びや旅行なども行くことができます。時間の使い方次第で野球以外も充実させよう!
雰囲気の良さ
とにかくみんな仲が良いです。最低限の礼儀はありながらも余計な上下関係はなく、先輩後輩関係なく仲が良く、部活外でも交流を深めています。練習中も明るく盛り上げながらいい雰囲気で野球をやっています!
自主性を重視した効率の良い練習
練習時間は基本12:00-15:00の3時間で、2限や3限に授業がある人はもっと短くなります。
しかしそんな中でも、個人の課題を潰したり力を伸ばすために出来ることをチームとして考え、工夫しながら効率的な練習を目指しています。各自で調べた効果的な練習法を持ち寄ったり、練習メニューを日々アップデートしたりして、結果を出すために本気で取り組んでいます。指導者がいない中でも、必要な情報を自分たちで取捨選択しながら、成長にどん欲に練習に励んでいます。